八幡神社

神社名八幡神社(ハチマンジンシャ)
通称はちまんさま
旧社格無格社
鎮座地岩手県一関市真柴字境田11番地
祭神品允陀別命(ホンダワケのミコト)
例祭日4月15日
神事牧沢神楽
宮司岩山芳憲氏
連絡先岩手県一関市山目字館56番地
岩山芳憲氏
電話 0191−23−2904
由緒
 嘉応2年(AD1170)秀衡公、鎮守府将軍為朝御発行の際、軍馬産を開かれしより牧沢村と号す。同村境田に八幡神社を建立したが、その後、牧沢村は弥増しに繁栄、五十余戸となった時、寛正2年(AD1461)8月15日、議集を募り堂宇を建設せるものである
 右は明治27年(AD1894)中、社地取調書上に付、右書及び老人の言伝をここに記すものである
見取り図 交通
 菜の花バス「牧沢集会所前」停留所から南に約400m
 岩手県交通「南光病院前」停留所又は「流通団地前」停留所から南に2km弱



境内のたたずまい


写真1
参道の写真  表参道から境内への入口には石の社標が立っている。「鎮座八幡神社」とある
 石段を登って幟立てには9月15日の秋祭りの幟が立てられている
 更に進んで石の一の鳥居があり、其の先には拝殿の屋根が淡く見えている
 右手の土手の上は広場となっている
写真2
拝殿の写真  参道一の鳥居を過ぎて、手水鉢、狛犬、その先に拝殿がある
 拝殿の向かって右には御神木の杉の大木が生えている
写真3
社額の写真  拝殿の社額は「八幡宮」と一緒に相殿の「八雲宮」の額が掲げられている

写真4
本殿等の写真  右から拝殿、幣殿、本殿
 本殿の後ろは滝沢川の崖になっている


祭典の景色

写真5
夏祭の写真  7月7日は相殿の八雲神社の夏祭で御神幸があります
 神輿を出して発輿祭(はつよさい)を執り行っています
写真6
神幸の写真  担夫(かちぶ)が神輿を担ぎます。身につけているのは白張(しらはり。又は「はくちょう」とも言います)です
 御神幸の巡路を終えて拝殿前に帰るところです

写真7
獅子の写真  獅子が具合の悪いところを咬んでいます。これは、獅子が邪気を喰う事によって災を祓うと信じられているのです
写真8
秋祭の写真  9月15日は秋祭りです
 その日に神社東側の広場では牧沢地区の運動会が行われます

 本殿内の左の森には社殿が、右の道路は表参道です
 田は黄金色に稔っています
写真9
運動会の写真  広場では地区のみなさんが集まって和気あいあいと運動会で親睦を深めています
 写真中央に拝殿の屋根が写っています


平成18年5月16日現在で更新

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