少名彦神社指定寄附金募集


平成31年3月5日開設

平成31年4月6日最終更新

 今般、岩手県知事から指定寄附金制度の確認を得て、少名彦神社の屋根修繕工事の募金を行う事となりました。

 この制度は、寄附金に対し、税法上の控除又は損金扱いが認められるものです。(文化庁サイト 制度の概要

 震災以来もう8年になりますが、これまで資金の確保が出来ず、屋根の修繕工事が出来ませんでした。この制度の適用を受けてやっと前に進む事が出来ました。

 これから、多くの方から募金を頂き、無事修復することが出来ますよう、格別の御支援をお願い申し上げます

 御寄附の方法は、T−5.寄附金の受け入れをご覧下さい。
T.東日本大震災により滅失又は損壊をした建物等の原状回復のための寄附金の募集要綱
U.寄附金の募集実績
V.原状回復事業実績及び支出実績
W.被災の状況

T.  東日本大震災により滅失又は損壊をした建物等の
    原状回復のための寄附金の募集要綱


                募集法人名         宗教法人 少名彦神社
                募集責任者         代表役員 宮司 岩山芳憲
                募集を行う事務所所在地   岩手県一関市新町3番1−2号
                連絡先           〒021-0061
                              岩手県一関市山目字館56番地
                              TEL&FAX 0191-23-2904

1.寄附金を募集する目的及び使途内容
  当法人が、東日本大震災により滅失又は損壊をした当法人が所有する少名彦神社社殿 の原状回復に要する費用に充てるための寄附金を募集します。

2.募集方法
  個人、法人を問わず当法人が開設するインターネットのホームページにより広く全国に募集を行います。

3.募集金額

4.寄附金の募集を行う期間
  平成31年3月5日から平成34年3月4日までとします。

5.寄附金の受け入れ
  寄附金は下記の専用口座への銀行振込により募集します。
  専用口座 岩手銀行 山目支店 普通預金
       口座名:少名彦神社(スクナヒコジンジヤ)
       口座番号:2036100
  領収書を送付するため、必ず郵便番号、住所、氏名、送金額、送金元金融機関名をご連絡下さい。
  連絡先   ファクシミリ 0191-23-2904
     又は 電子メール iwayama@silver.ocn.ne.jp
          迷惑メールとの混同を避けるため、件名(標題、タイトル等とも言う)には必ず「寄附金」又は「寄付金」の文字を入れて下さい。
          10日間過ぎても返信が無い場合は、改めてご連絡をお願いします

6.受け入れた寄附金の管理の方法
  上記の専用口座で管理します。また、寄附を受けて行う原状回復事業に係る会計と他の会計とを区分して経理します。

7.情報公開
  寄附金の募集期間中は、当法人が開設するインターネットのホームページにおいてこの募集要項を公表します。
  また、寄附金の募集実績については30日ごとに、原状回復事業実績及び支出実績については3月ごとにその経過を当法人が開設するインターネットのホームページにて公表します。
  なお、支出に係る領収書は5年以上保存し、寄付者等外部から閲覧の求めがあった場合には、これを開示出来ないことにつき正当な理由がある場合を除き、その求めに応じます。

8.募集に要する経費の額
  領収書を送付する際の切手代等として、2万円

U.寄附金の募集実績

令和元年5月16日現在、入金はありません


V.原状回復事業実績及び支出実績

いずれも実績はありません


W.被災の状況

被災前の状況についてはこちら



震災直後(翌日)の状況

棟瓦が完全に脱落し、鬼瓦は傾いている

屋根を除いた社殿本体には損傷は少ない

撮影 H.23/03/12 15:10

撮影 H.23/03/12 15:10

撮影 H.23/03/12 15:11

境内の石祠も多くが倒れた。奇跡的に、大きな石祠『古峰山』が立ち姿で残っていた

境内の石祠は既に修復されている

撮影 H.23/03/12 15:10

現在の状況

屋根に散乱した瓦は一部は落ち、一部は落としたが、まだ残りが屋根に乗ったままで危険な状態が続いている

撮影 H.30/05/26 14:39

撮影 H.30/05/26 14:40

撮影 H.30/05/26 14:42

撮影 H.30/05/26 14:42