少名彦神社

神社名少名彦神社(スクナヒコジンジャ)
通称すくなひこさん
旧社格無格社
鎮座地岩手県一関市中里字根岸9番地
祭神少名彦命(スクナヒコのミコト)
例祭日3月10日
宮司岩山芳憲氏
参照ページ配志和の森さんぽ『少名彦大明神』
連絡先岩手県一関市山目字館56番地
岩山芳憲氏
電話 0191−23−2904
由緒
 創立天明年中(AD1782-1788)との言伝あるも由緒不詳
見取り図 交通
JR山ノ目駅から約500m徒歩約5分
沢田入口停留所から約100m徒歩1分
自動車の場合、境内の入口は見落とし易いので注意すること

境内のたたずまい

写真1
境内入口の写真  旧国道4号に接している境内への入り口には石の鳥居
 この一の鳥居は稲荷鳥居形式
 鳥居の奥に境内広場が見える
 広場の中心部から右手に本殿があり、写真では瓦屋根が見える
 広場の更に奥の細道を進むと八雲神社に至る

 写真の向かって左の社標には「少彦神社」とある
 向かって右の標柱には「史跡標柱 常世の穀霊・少名彦神社」とある
写真2
本殿等の写真  広場の中心から本殿を望む
 向かって右手には石祠群がある
写真−2
本殿等の写真  平成18年、石祠群の後ろの木立が繁りすぎたので伐採整理されました

写真3
社額の写真  本殿正面の社額は「少彦大明神」と書かれている
 この「少彦」は石の社標と同じ表記で、「少名彦」より「名」の一字少ない
 鈴と鈴緒が取り付けられている
写真4
本殿の写真  最近では見られなくなった瓦屋根形式
 鬼瓦の作り、懸魚、桁隠、斗マス、脇障子、組高欄等丁寧な作りになっている
 手前の狛犬が神社らしさをなお引き出している


平成18年5月12日現在で更新

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