少名彦神社

神社名少名彦神社(スクナヒコジンジャ)
通称すくなひこさん
旧社格無格社
鎮座地岩手県一関市中里字根岸9番地
祭神少名彦命(スクナヒコのミコト)
例祭日3月10日
宮司岩山芳仁氏
参照ページ配志和の森さんぽ『少名彦大明神』
連絡先岩手県一関市中里字沢田344番地
岩山芳仁氏
電話 0191−23−2904
由緒
 創立天明年中(AD1782-1788)との言伝あるも由緒不詳
見取り図 交通
JR山ノ目駅から約500m徒歩約5分
沢田入口停留所から約100m徒歩1分
自動車の場合、境内の入口は見落とし易いので注意すること

地図 Google Map

境内のたたずまい

写真1
境内入口の写真  旧国道4号に接している境内への入り口には石の鳥居
 この一の鳥居は稲荷鳥居形式
 鳥居の奥に境内広場が見える
 広場の中心部から右手に本殿があり、写真では右上の白いサルスベリの花に隠れている
 広場の更に奥の細道を進むと八雲神社に至る

 写真の向かって左の社標には「少彦神社」とある
 向かって右の標柱には「史跡標柱 常世の穀霊・少名彦神社」とある
写真2
参道  参道には大きな石祠がある
写真3
本殿等の写真  広場の中心から本殿を望む
 向かって右手には石祠群がある
写真4
石祠群の写真  石祠群

写真5
社額の写真  本殿正面の社額は「少彦大明神」と書かれている
 この「少彦」は石の社標と同じ表記で、「少名彦」より「名」の一字少ない
 鈴と鈴緒が取り付けられている
写真6
本殿の写真  珍しかった従前の瓦屋根はガルバリウム鋼板葺きに修繕されました
 平成23年春の東日本大震災では御社殿の瓦屋根が破損し落下の危険もあるため御参拝にも支障を来している状況でした。
 その後8年を経て税法上の寄附金控除(法人税では損金扱い)の対象となる指定寄附金制度の適用を受け、修繕の事業を開始しました。
 寄附金を募集し、令和2年夏に修繕されました
 詳しくは 少名彦神社指定寄附金 及び 令和2年少名彦神社屋根修繕工事 をご覧下さい
 鬼板、懸魚、桁隠、斗マス、脇障子、組高欄等丁寧な作りになっている
 手前の狛犬が神社らしさをなお引き出している


令和3年11月8日現在で更新

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