八幡神社

神社名八幡神社(ハチマンジンシャ)
通称お八幡様
旧社格村社
鎮座地岩手県一関市花泉町金沢字大柳54番地
祭神品陀別命
例祭日9月15日
境内神社伊勢賀茂社 水上黄金山神社
神事大名行列
宮司
連絡先〒029−3102
岩手県一関市花泉町金沢字大柳51番地
金澤直氏
電話 0191−82−3483
由緒
 第七十代後冷泉天皇、康平年中(AD1058-1064)伊予守源頼義が安倍貞任征伐の時、山城国石清水八幡宮を当村・飯倉村・清水村の三村に勧請したという。その後第七十六代近衛天皇、久安5年(AD1149)8月15日、社殿再建したことが棟札によって明かである。

 また往古より社殿建替え節は御用材が下賜されたことが、万治3年(AD1659)8月26日付黒印状にあり、代官橋本六右衛門・奈良半助両名による渡書付を別当中条院が所持している旨、安永風土記縁起に記されている。

 往古の祭日は8月15日、笠縫に鎮座し、別当普明院正景より代々相勤めたと伝えられ、宝暦7年(AD1757)中条院源東の代に現在地に遷座した
交通
 車では参道中腹の社務所まで進める    グーグル地図
境内のたたずまい

写真1
参道の写真  参道二の鳥居付近
 鳥居は柱頭に台輪の付いた稲荷鳥居形式
写真1−2
社務所の写真  参道を進んで間もなく平成24年9月竣功の社務所があります
 写真は社務所の正面から。台数は多くないですが、ここには駐車場が設置されました
写真2
拝殿の写真  参道を登り切ると狛犬があり、その先の山門の正面は拝殿

写真2−2
拝殿正面の写真  拝殿に向かって左脇に小さなお社が見えているのが末社宮。ここには境内社2社と古峯山等が祀られている

 この写真は平成18年5月現在の最新のもの
写真3
社額の写真  拝殿正面の「八幡宮」の社額
 社額の左下には「海軍大将 正二位勲一等 子爵齋籐實 敬書」と彫られている
写真4
本殿の写真  右から拝殿、幣殿、本殿と続く
 周囲の竹林の明るい緑が心地よい

平成27年11月16日最終更新

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