愛宕神社

神社名愛宕神社(アタゴジンジャ)
旧社格無格社
鎮座地岩手県一関市中里字沢田乙358番地
祭神軻具突智命(カグツチのミコト)
例祭日9月24日
宮司佐藤喜昭氏
連絡先岩手県一関市花泉町涌津字二ツ壇17番地5
佐藤喜昭氏
電話 0191−82−3759
由緒
 往昔は愛宕大権現と称し、人皇103代後土門天皇の御代、文明15年(AD1483)中津郷(後の一関市中里)現社に御神代を勧請して祀る
 文明年間(AD1469-1486)地方に悪疫流行し諸民罹災甚しきを以って諸民大いにこれを憂い、疫病退散・庶民平癒を祈願すると著しき効験あって罹病者悉く癒し、以って神恩を報賽せんと相謀り、京都愛宕山大権現の御分霊を請い小祠を営み、年々祭祀怠らず、以来地方の産土の神と崇敬する
見取り図 交通
 旧国道4号「沢田入口」停留所から西に約250mで細道に入り、更に西北に約350m進み拝殿に至る


グーグル地図


境内のたたずまい

写真1
参道の写真  参道を進み、舗装道路から山道に入り間もなく石段となる  一の鳥居は平成15年5月26日発生の気仙沼沖地震(気象庁の正式命名はなかったので、異称あり)で無惨にも倒壊した直後の写真
 二の鳥居は無事に立っている
 この石段をしばらく登る
写真1−2
最新の参道の写真  平成17年の暮れには参拝者の便宜のため、手すりと照明の設備が取り付けられました
 一の鳥居はきれいに片付けられています
写真2
本殿正面の写真  参道を登り切った正面には本殿がある
 向かって左側には石祠群があるが写真では見えない
写真3
社額の写真  本殿正面の社額は文字と彩色がかすれている
 「愛宕神社」と読める
写真4
本殿側面の写真  本殿の向かって左から撮影


平成24年9月13日現在で更新

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